東映アニメーション【4816】

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アニメ制作からIP企業へと脱皮する「東映アニメーション」売上1000億円を支える世界戦略

アニメ制作からIP企業へと脱皮する「東映アニメーション」売上1000億円を支える世界戦略

東映アニメーション(以下、東映アニメ)といえば『ドラゴンボール』『ONE PIECE』など世界的人気を持つIP(知的財産)を数多く手掛けてきたアニメ制作会社です。 そんな同社は近年、単なる「アニメ制作会社」から「IP企業」へとビジネスモデルを転換しています。業績も好調そのもので、2025年3月期(2024年度)の連結売上高は1,000億円、営業利益も320億円をそれぞれ突破しました。 アニメ市場のグローバルな拡大を追い風に、同社は作品制作にとどまらずIPを核とした収益機会の拡大に注力しています。アニメ業界を取り巻く環境は良好で、海外市場におけるビジネスチャンスが拡大。一方で異業種からの参入により人気作品を巡る競争も激化し、業界の勢力図は変わりつつあります。

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アニメ制作企業の事業モデル!4銘柄の特徴と今後の方向性

アニメ制作企業の事業モデル!4銘柄の特徴と今後の方向性

アニメ制作業界は、国内外での市場拡大と技術革新の波に乗り、大きな変革期を迎えています。特に、動画配信サービスの普及は視聴形態を多様化させ、グローバルなコンテンツ需要を一層高めています。 これに伴い、知的財産IPを多角的に活用するメディアミックス戦略の重要性が増しており、アニメ作品を起点にゲーム、グッズ、舞台など多様なエンターテイメントへと展開する動きが活発化しています。 このような環境下、各アニメ制作企業は独自の強みを活かし、IP創出と育成、グローバル展開、そして新たな技術への対応を通じて、変化の激しい市場での成長を目指しています。今回は、アニメ制作関連企業を取り上げ、それぞれの事業モデルと今後の方向性について解説します。 伝統技術とCG・AIの融合で次世代アニメを開拓「東映アニメーション株式会社」

まとめ
営業利益の82%が版権事業!ドラゴンボールアプリで増収増益の「東映アニメーション」

営業利益の82%が版権事業!ドラゴンボールアプリで増収増益の「東映アニメーション」

今回は、日本のアニメ製作の雄「東映アニメーション」(証券コード:4816)について見ていきます。

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