ITインフラストラクチャで事業を展開するボードルアが躍進している。 ボードルアは2007年に設立。未経験エンジニアを大量に育てて請負、準委任、派遣契約などの形で顧客に提供する事業モデルで成長を続けてきた。2021年には東証マザーズ(当時)への上場を果たした。 2025年2月期からは会計基準をIFRSに改め、売上高114億円(前年比55.5%増)、営業利益23億円(45%増)を見込む。株価もうなぎのぼりで、執筆時点での時価総額は900億円を超える。
ボードルアが10月27日、東証マザーズへの新規上場を承認された。上場日は11月30日を予定している。 彼らが展開するのは、「ITインフラ」に特化した専門業者。未経験からエンジニアを採用し、資格試験などを活用した教育体制を整備。独自の成長を遂げてきた。