ディー・エル・イー【3686】

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アニメ制作企業の事業モデル!4銘柄の特徴と今後の方向性

アニメ制作企業の事業モデル!4銘柄の特徴と今後の方向性

アニメ制作業界は、国内外での市場拡大と技術革新の波に乗り、大きな変革期を迎えています。特に、動画配信サービスの普及は視聴形態を多様化させ、グローバルなコンテンツ需要を一層高めています。 これに伴い、知的財産IPを多角的に活用するメディアミックス戦略の重要性が増しており、アニメ作品を起点にゲーム、グッズ、舞台など多様なエンターテイメントへと展開する動きが活発化しています。 このような環境下、各アニメ制作企業は独自の強みを活かし、IP創出と育成、グローバル展開、そして新たな技術への対応を通じて、変化の激しい市場での成長を目指しています。今回は、アニメ制作関連企業を取り上げ、それぞれの事業モデルと今後の方向性について解説します。 伝統技術とCG・AIの融合で次世代アニメを開拓「東映アニメーション株式会社」

まとめ
「秘密結社 鷹の爪」や「東京ガールズコレクション」を保有!「DLE」はなぜ赤字になったのか?

「秘密結社 鷹の爪」や「東京ガールズコレクション」を保有!「DLE」はなぜ赤字になったのか?

秘密結社 鷹の爪などのIPコンテンツ事業を展開する「ディー・エル・イー(以下:DLE)」について見ていきたいと思います。 ※IP:Intellectual Property。著作権などの知的財産。

【2016年6月期】「秘密結社 鷹の爪」で知られるディー・エル・イーの業績

【2016年6月期】「秘密結社 鷹の爪」で知られるディー・エル・イーの業績

2016年6月期の売上高は30億7923万円、経常利益2億1128万円。 IPの新規開発から、ソーシャル・キャラクターを活用したマーケティング・サービス、スマホアプリの開発などを手がける「ファスト・エンタテインメント事業」を展開。