iPS細胞からAI創薬など!直近3ヶ月で株価が上昇した医療・ヘルスケア企業5選からみる新たな成長戦略
この記事では、直近3ヶ月で株価が大きく動いた医療・ヘルスケア分野の企業から5社をピックアップし、その動向を見ていきます。
今回取り上げる5社は、iPS細胞のような最先端の研究開発から、AIやビッグデータを活用したDXの推進まで、それぞれが異なる手法で成長を目指しています。各社の具体的な活動を追うことで、変化の時代を迎える医療・ヘルスケア産業の現在地を探ります。
iPS細胞の承認申請で再起へ「住友ファーマ」
まず一社目は、医療用医薬品の研究開発から製造・販売までを手がける住友ファーマ(4506)です。同社は「人々の健康で豊かな生活のために、研究開発を基盤とした新たな価値の創造により、広く社会に貢献する」という理念を掲げています。