トレジャー・ファクトリー【3093】

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今期3度目の上方修正!リユース業界の優等生、トレジャー・ファクトリーの強みを解説

今期3度目の上方修正!リユース業界の優等生、トレジャー・ファクトリーの強みを解説

2025年に3.5兆円の規模に達するという国内リユース市場。そんなマーケットの成長を追い風にして成長している企業の一つが、リユースショップを全国展開するトレジャー・ファクトリーだ。 2023年2月期3Q(3-11月)決算発表時には、今期連結経常利益を22.5%上方修正した。今期の上方修正は3度目。前回の修正時点で過去最高益予想だったが、今回はそれをさらに上乗せするという快進撃だ。 リユース事業を営む企業と言えば、店舗型ならブックオフグループHD、CtoC型ならメルカリという双璧があるものの、トレジャー・ファクトリーは独自の立ち位置で成長を続けている。売上高は及ばないものの、営業利益率で見れば、その2社よりもはるかに高く、堅実だ。 そのサービスラインナップを見ると、引越や不動産のサービスも自社で行っているようだ。これも彼らの仕入先獲得戦略の一環である。

企業解説
3分でわかる「国内リユース5社」決算まとめ

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メルカリをはじめ、市場全体が拡大を続ける中で新しいプレイヤーが続々参入する国内リユース市場。そんな国内リユース市場を代表する5社の四半期決算推移をまとめてみました。

市場規模2.6兆円のリユース市場で23期連続増収中!リユース品の買取販売を行う「トレジャーファクトリー」

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今回はリユースショップを展開する「トレジャーファクトリー」(証券コード:3093)についてまとめていきます。 (トレジャーファクトリー 公式HP)

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安定成長なのに株価だだ下がりのトレジャーファクトリーの業績を分析する

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気になった日本企業があったので調べてみる。「トレジャーファクトリー」という会社で、リサイクルショップなどで中古品の買取販売を行なっている。