ベースフード【2936】

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下方修正でも大口投資家登場で株価急騰のベースフード、再成長に向けた戦略とは

下方修正でも大口投資家登場で株価急騰のベースフード、再成長に向けた戦略とは

今回取り上げるのは、「完全栄養食」ベンチャーとして知られるベースフードだ。 ベースフードは2016年に設立。コンビニなどに『BASE BREAD』を並べる一方、サブスクリプション型の販売モデルで成長。「完全食」カテゴリでは随一の存在として、急拡大を続けてきた。 ところが進行期である2025年2月期は、売上成長率が5.7%と大きく鈍化する見込み。営業損益はわずかに黒字へと転換する予想だ。直近では業績予想の下方修正を発表したにも関わらず、株価は急騰した。

国内特集
完全栄養食で売上高年3桁成長!フードテック企業「ベースフード」が上場へ

完全栄養食で売上高年3桁成長!フードテック企業「ベースフード」が上場へ

完全栄養食「BASE FOOD」を製造・販売するベースフード(東京都目黒区)が東証グロース市場への新規上場を承認された。上場日は11月15日を予定している。 同社は「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに」というミッションを掲げており、「完全栄養の主食」を作るフードテック企業である。 注目される「完全栄養食」の先駆けとして、ベースフードは成長してきた。今回の記事では、その沿革やサービス内容、ビジネスモデルを解説すると同時に、今年5月のインタビューで同社の代表取締役CEOである橋本舜(はしもと・しゅん)氏が語ったベースフードの未来像をお伝えする。 「一汁三菜の食事を一食で」が原点

新規上場
「完全栄養食」で売上高430%増 ベースフード橋本CEOインタビュー

「完全栄養食」で売上高430%増 ベースフード橋本CEOインタビュー

食事1回分に必要な栄養素を全て含んだ完全栄養食「BASE FOOD」を手がけ、フードテック領域で注目を浴びるのがベースフード(東京都目黒区)だ。  同社はサブスクリプションモデルで成長し、2021年の売上高は前年比430%増と急成長を遂げた。2021年からはファミリーマートやナチュラルローソンなどコンビニエンスストアでの販売も開始。月間の定期購入者数は10万人に達している。 

スタートアップ