ククレブ・アドバイザーズ【276A】

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空き家・高齢化に挑む不動産テック関連銘柄:社会課題解決を成長機会に

空き家・高齢化に挑む不動産テック関連銘柄:社会課題解決を成長機会に

情報の非対称性や複雑な商慣習など、長らくアナログな体質が指摘されてきた不動産業界。 今、AIやビッグデータといったテクノロジーの力でその構造を変革しようとする「不動産テック」の動きが加速しています。取引の透明性を高め、業務プロセスを効率化する新たなサービスが次々と生まれています。 本記事では、不動産テック企業に焦点を当て、各社が持つ独自の戦略と競争優位性を紹介していきます。 AIとビッグデータで不動産市場に透明性を「LIFULL」

まとめ
企業不動産に特化するククレブ・アドバイザーズが新規上場へ。野心的な業績予想も

企業不動産に特化するククレブ・アドバイザーズが新規上場へ。野心的な業績予想も

2019年設立のククレブ・アドバイザーズが10月24日、東証グロース市場への新規上場を承認された。上場日は11月28日を予定している。 同社が手がけるのは企業不動産、いわゆる「CRE」(Corporate Real Estate)に関する事業。中でも大手の不動産会社が扱わないコンパクトサイズの物件を扱い、テクノロジーを組み合わせる戦略をとる。 2024年8月期の見込値では、売上高12.7億円、経常利益4.2億円。2025年8月期の業績予想では、売上高17.9億円、経常利益5億円を見込む。上場時の想定時価総額は43億円だ。

新規上場