Schoo【264A】

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「学び」から「キャリア形成」まで。個人・企業向けリスキリング関連銘柄

「学び」から「キャリア形成」まで。個人・企業向けリスキリング関連銘柄

デジタルトランスフォーメーションの加速と、深刻化する労働力不足。 こうした大きな変化の波の中で、個人のスキルを再開発する「リスキリング」は、今や企業と個人の成長戦略に不可欠なテーマとなっています。しかし、多くの企業がその効果的な進め方や、学習者のモチベーション維持といった課題に直面しているのが現状です。 こうした課題に対し、独自のテクノロジーとアプローチで応える企業群が登場しています。数千に及ぶ豊富な学習コンテンツで多様なニーズに応える企業、AI技術で一人ひとりに最適な学びを届ける企業、生放送などの「双方向性」で学習の継続を支える企業、専門コーチが「できる」まで伴走する企業など、その戦略は多様化しています。 本記事では、こうした個性豊かなリスキリング支援企業に焦点を当て、各社の戦略と強みを紹介していきます。

オンライン学習サービスでMRR2億円突破、「Schoo」が新規上場へ

オンライン学習サービスでMRR2億円突破、「Schoo」が新規上場へ

スタートアップ企業のSchoo(スクー)が9月17日、東証グロース市場への新規上場を承認された。上場日は10月22〜28日を予定している。 Schooは2011年に設立。翌年に個人向けオンライン学習サービス『schoo WEB-campus』(現・Schoo)を開始し、2015年からは法人向け(現・Schoo for Business)も展開。 2022年9月期には売上10億円を突破し、その後も急成長を続けた。2024年9月期は黒字転換を見込み、翌年には経常利益6億円以上に拡大する計画。今回は、開示された資料を中心に、Schooの来歴と事業、今後の展望を紹介する。

新規上場