インターメスティック【262A】

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Zoffのインターメスティック:「メガネスーパー」買収で刻む、M&Aによる成長戦略の転換点

Zoffのインターメスティック:「メガネスーパー」買収で刻む、M&Aによる成長戦略の転換点

「Zoff」を運営するインターメスティックが、約190億円を投じて「メガネスーパー」の運営企業を買収すると発表しました。 統合が完了すれば、国内店舗数の合計は600超。 眼鏡市場(メガネトップ)が国内1,063店舗、パリミキが国内店舗612店舗、JINSが国内509店舗なので、統合後のインターメスティックは国内の眼鏡業界においても上位の店舗数となります。 同社にとって、この一手は過去最大規模であり、SPA(製造小売)モデルを軸に成長してきた事業構造を大きく転換させるものです。

企業解説
メガネブランド『Zoff』を展開、インターメスティックがプライム上場へ

メガネブランド『Zoff』を展開、インターメスティックがプライム上場へ

インターメスティックが9月12日、東証プライム市場への新規上場を承認された。上場日は10月18日を予定している。 同社が展開するのは、メガネブランド『Zoff』。最近は、WBC(ワールドベースボールクラシック)で活躍したラーズ・ヌートバー選手を起用したテレビCMも目にする。メガネ業界に初めてSPAモデルを持ち込み、低価格・高品質を両立させたとする。 Finboard 2023年の売上高は390億円。営業利益は35億円に迫った。新規上場時の想定時価総額は453億円にのぼる。上場に際して株式発行による資金調達は行わず、約40%の株式を放出する。株主のほとんどを握るのは創業家だ。

新規上場