そこに実はあるか?過熱感高まる「C3.ai」にみるAIブームへの期待
エンタープライズAI企業のC3.aiが、株式市場で大きな注目を集めている。2021年の上場後、低空飛行を続けていた株価が今年に入って急騰。昨年末と比べると、3倍以上もの水準で推移している。
同社のティッカーシンボルは「AI」。生成AIの台頭により関連銘柄への注目度が過熱感を増す中、いわば「ど真ん中」の事業テーマだ。しかし、そこに「実」はどれだけ伴っているのだろうか。
C3.aiの業績は、お世辞にも素晴らしいとは言えない。
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