ミヤコの歴史・創業ストーリー

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時価総額 60億4700万 円
銘柄コード 3424(JASDAQ(スタンダード・内国株))

ミヤコ株式会社は大阪市に本社をおく企業。昭和21年、京都市東山区において共栄工業所の名称で創業し、バルブ・コック及び水道器具の販売を開始。昭和47年社内生産を中止し、外部生産委託方式に全面変更。平成12年日本証券業協会(現 東京証券取引所ジャスダック)に株式を店頭登録。バルブ、シャワー、排水トラップ等の給排水器具や、継手、バンド、シール材等の配管部材など、水まわりに特化した分野で専門性を追求し、各製品を開発・製造・販売する。


1915年1月 資本金80万円をもって大阪市北区此花町に株式会社都水栓工業所を設立。
1964年10月 大阪府大東市新田本町に大東倉庫(現 第2倉庫)を建設。
1967年5月 札幌市に札幌出張所を開設、同43年札幌営業所に昇格。
1968年12月 大阪府大東市新田本町に倉庫(現 大阪物流センター)を建設。
1970年1月 福岡市に福岡営業所を開設。
1970年4月 商号をミヤコ株式会社に改称。
1971年1月 大阪府大東市新田本町に大阪営業所を開設。
1973年3月 広島市に広島営業所を開設。
1973年10月 大阪府大東市新田本町の倉庫を拡張、増設し大阪物流センターに改称。
1974年9月 大阪市北区空心町(現 大阪市北区天満)に新社屋竣工、本社を移転。
1975年4月 仙台市に仙台営業所を開設。
1976年4月 埼玉県大宮市(現 さいたま市北区)に埼玉営業所を開設。
1981年4月 商品開発室を新設し、開発専任体制を確立。
1983年4月 東京都小金井市に多摩営業所を開設。(平成6年4月 東京都日野市に移転)
1989年8月 大阪物流センターの隣接地を購入し拡張。
1990年3月 決算期を12月より3月に変更。
1992年4月 日本海洋生物工業株式会社を吸収合併、海洋バイオ事業部とし、管材事業部との2事業部体制を確立。
1995年4月 名古屋市に名古屋営業所を開設。
1996年4月 横浜市に横浜営業所を開設。
1997年7月 千葉県柏市に千葉営業所を開設。
2000年6月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
2002年3月 管工機材製品の設計及び調達管理においてISO9001認証取得。
2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
2006年3月 養殖事業から撤退し、海洋バイオ事業部を廃止。
2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。
2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
2020年2月 ㈱ツカダ興産によるミヤコ株式に対する公開買付けに賛同表明。
2020年3月 ㈱ツカダ興産によるミヤコ株式に対する公開買付けが成立。同社がミヤコの親会社となる。