大成建設の歴史・創業ストーリー

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時価総額 7611億9500万 円
銘柄コード 1801(市場第一部(内国株))

大成建設株式会社は、明治6年創業の建設会社。いわゆるスーパーゼネコンの一つ。サンシャイン水族館の改修工事や、新江ノ島水族館、さいたまスーパーアリーナ、ハウステンボスの環境整備などのレジャー施設から、品川シーズンテラス、御茶ノ水ソラシティ、東京ミッドタウンなどのオフィスビル、成田国際空港第3ターミナルなどの施工実績がある。クアラルンプール国際空港をはじめ、海外実績も多数。


1924年6月 大倉土木株式会社と改称
1946年1月 大成建設株式会社と改称
1949年6月 持株会社整理委員会の管理していた全株式を大成建設役員・従業員が譲り受けた。
1953年4月 有楽土地株式会社を東京都中央区に設立
1956年9月 大成建設株式を東京店頭市場に公開
1957年9月 大成建設株式を東京証券取引所に上場
1959年10月 大成建設株式を大阪及び名古屋両証券取引所に上場
1961年6月 大成道路株式会社を東京都中央区に設立
1963年8月 大成プレハブ株式会社を東京都中央区に設立
1964年9月 大成道路株式会社が株式を東京証券取引所市場第2部に上場
1966年8月 村上建設株式会社を吸収合併(増加資本金103百万円)
1969年5月 住宅事業並びに不動産取引に関する業務を事業目的に追加した。
1970年5月 大成道路株式会社が株式を東京証券取引所市場第1部に上場
1970年11月 大成プレハブ株式会社が本店を東京都品川区に移転
1971年12月 大成プレハブ株式会社が株式を東京証券取引所市場第2部に上場
1973年11月 有楽土地株式会社が株式を東京証券取引所市場第2部に上場
1979年11月 本社を東京都中央区より東京都新宿区に移転
1986年6月 事業目的の変更・追加を行った。
1991年9月 大成プレハブ株式会社が株式を東京証券取引所市場第1部に上場
1992年4月 大成道路株式会社が大成ロテック株式会社と改称
2001年8月 大成プレハブ株式会社が大成ユーレック株式会社と改称
2004年3月 株式交換により、大成ユーレック株式会社を完全子会社化
2008年4月 有楽土地株式会社が株式を東京証券取引所市場第1部に上場
2009年10月 株式交換により、大成ロテック株式会社を完全子会社化
2010年4月 株式交換により、有楽土地株式会社を完全子会社化有楽土地株式会社は同年3月に東京証券取引所市場第1部における株式上場を廃止