東京日産コンピュータシステムの歴史・創業ストーリー

フォロー
時価総額 34億9700万 円
銘柄コード 3316(JASDAQ(スタンダード・内国株))

東京日産コンピュータシステム株式会社は東京恵比寿に本社をおく企業。1982年東京日産自動車販売株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社と特約店の基本契約を締結し、コンピュータ事業部発足。1989年に東京日産自動車販売株式会社コンピュータ事業部を分社化し東京日産コンピュータシステム株式会社(略称TCS)として設立。翌年TCS基幹業務システム「TS90」稼動。2000年経済産業省システムインテグレータに認定、TCS基幹業務システム「TS2000」稼動。2004年JASDAQに上場。


1982年3月 東京日産自動車販売株式会社が日本アイ・ビー・エム株式会社と特約店の基本契約締結を機に、コンピュータ事業部を発足。(東京都港区)
1989年3月 東京日産自動車販売株式会社のコンピュータ事業部を分社・独立、東京日産コンピュータシステム株式会社(略称TCS)を設立。(資本金8千万円)
1991年6月 東京都渋谷区に本社移転。
1995年7月 東京日産自動車販売株式会社情報システム部を統合してSI事業部を発足し、システム運用管理受託事業を開始。
1999年5月 SI事業部、本社へ移転。
2000年3月 経済産業省システムインテグレーターに認定。
2001年1月 IBM e-businessパートナーに認定。コンピュータ用品販売事業を開始。
2002年3月 経済産業省システムインテグレーターの認定を更新。
2002年7月 データセンター事業開始。
2003年9月 PARTNERヘルプデスク開始。
2004年3月 ジャスダック市場に上場。
2004年5月 ISO9001の認証取得を受ける。
2004年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
2005年3月 ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証取得を受ける。
2006年3月 株式取得により、人材派遣事業会社である株式会社キャリアセンターを子会社化。
2006年4月 ISO27001の認証取得を受ける。
2008年3月 ISO20000の認証取得を受ける。
2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
2010年10月 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
2011年11月 本社を東京都渋谷区東から東京都渋谷区恵比寿に移転。(現本社所在地)
2011年12月 第2データセンター稼働。
2012年12月 連結子会社である株式会社キャリアセンターの全株式を譲渡。
2013年4月 ビッグデータビジネス参入。
2013年6月 サプライヤー向けEDIソリューション「EXシリーズ」発表。
2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
2013年10月 普通株式1株を100株に株式分割、単元株制度の導入により1単元の株式数を100株に変更。
2018年5月 普通株式1株を5株に株式分割。