コムシスホールディングスの歴史・創業ストーリー

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時価総額 3639億2100万 円
銘柄コード 1721(市場第一部(内国株))

コムシスホールディングスは東京都品川区に本社をおく企業。
2003年日本コムシス株式会社、株式会社三和エレック及び東日本システム建設株式会社が株式移転により設立。
同年、東証一部及び大証一部に上場。
NTT認定の総合電機通信事業会社最大手であり、海底ケーブルの敷設、通信専用トンネル築造等の大規模工事から、一般住宅の電話線引き込み等の小規模工事まで手掛ける。
日経平均銘柄として選出されている。


2003年9月 日本コムシス株式会社、株式会社三和エレック及び東日本システム建設株式会社が株式移転によりコムシスホールディングスを設立。
2004年9月 株式会社三和エレックの第三者割当増資を引き受け。
2005年1月 株式会社三和エレックのNTT情報通信エンジニアリング事業を日本コムシス株式会社に集約。
2005年4月 株式会社三和エレックはサンワコムシスエンジニアリング株式会社に商号変更。
2005年10月 株式交換により國際電設株式会社(現 ウィンテック株式会社)を完全子会社化し、同日付で日本コムシス株式会社の完全子会社化。
2007年4月 コムシスシェアードサービス株式会社を日本コムシス株式会社からコムシスホールディングスの完全子会社とし、コムシスグループの共通業務アウトソーシング会社の位置付けを明確化。
2009年4月 日本コムシス株式会社のITソリューション事業のうちソフトウェア開発事業を、新設分割により設立したコムシス情報システム株式会社へ承継し、同日付でコムシス情報システム株式会社をコムシスホールディングスの完全子会社化。
2010年10月 株式交換により株式会社つうけんを完全子会社化。
2012年10月 東日本システム建設株式会社は株式会社TOSYSに商号変更。
2013年2月 株式会社つうけんを存続会社として、北東電設株式会社と合併。
2013年7月 株式会社東京証券取引所と株式会社大阪証券取引所(現 株式会社大阪取引所)の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場への上場廃止。
2013年10月 株式会社つうけんを存続会社として、株式会社つうけんハーテック、株式会社つうけん道央エンジニアリング、株式会社つうけん道北エンジニアリング、株式会社つうけん道東エンジニアリング、株式会社つうけん道南エンジニアリングと合併。
2017年6月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
2018年10月 株式交換によりNDS株式会社、株式会社SYSKEN、北陸電話工事株式会社を完全子会社化。