アイ・テックの歴史・創業ストーリー

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時価総額 125億3700万 円
銘柄コード 9964(JASDAQ(スタンダード・内国株))

株式会社 アイ・テックは、静岡県静岡市に本社を置く。1923年に大畑保商店として個人創業。1960年に清水シャーリング株式会社を設立。1989年に現在の社名に変更。1994年にジャスダックに上場。現在は精度な鋼材加工技術による高付加価値製品を、全国を網羅する物流・供給システムにより提供し、地域に密着した営業展開を行っている。流通・商社(一次加工)、メーカー、ファブリケーターを主な事業として、鋼材の販売・加工事業、鉄骨工事請負事業を行っている。


1960年10月 静岡県清水市松原町において鋼材の加工及び販売を目的とする清水シャーリング株式会社を設立。
1962年8月 静岡県清水市入江に本社を移転し、工場を新設して鋼板の加工に参入。
1963年10月 清水シャーリング鋼材株式会社に商号変更。
1966年12月 静岡県富士市に富士支店・工場を新設。
1967年5月 静岡県磐田郡浅羽町に浜松支店・工場(現株式会社浜松アイ・テック)を新設。
1969年7月 本社工場にてH形鋼の加工に参入。
1972年3月 清水シャーリング運輸株式会社(現連結子会社)を設立、貨物自動車運送事業に参入。
1973年4月 山梨県に甲府営業所(現甲府支店・工場)を新設。
1973年10月 静岡県志太郡大井川町に大井川工場を新設。
1974年10月 神奈川県に神奈川営業所(現神奈川支店・工場)を新設。
1980年2月 神奈川工場にてデッキプレート(床用材料)の製作に参入。
1982年3月 愛知県豊橋市に豊橋営業所(現豊橋支店・工場)を新設。
1983年4月 本社工場にてスプライスプレート(接合用添板)の製作に参入。
1983年8月 富士工場にてコラム(大径角形鋼管)の加工に参入。
1984年9月 静清鋼業株式会社(現連結子会社)を設立、鋼管の加工及び販売事業に参入。
1987年5月 浜松工場(現株式会社浜松アイ・テック)にてビルトH(溶接H形鋼)の製作に参入。
1989年11月 静岡県清水市江尻東に本社を移転。
1989年12月 株式会社アイ・テックに商号変更。
1990年5月 埼玉県児玉郡美里町に関東支店・工場を新設。
1994年2月 日本証券業協会に登録、店頭登録銘柄として株式公開。
1994年12月 清水シャーリング運輸株式会社からアイ・テック運輸株式会社(現連結子会社)に商号変更。
1997年4月 千葉県山武郡松尾町に南関東支店・工場を新設。
1999年10月 アイ・テック運輸株式会社から中央ロジテック株式会社(現連結子会社)に商号変更。
2000年7月 静岡県清水市三保に本社を移転。
2000年10月 静岡県清水市三保に清水支店及び中央ロジテック株式会社を移転。
2001年2月 株式会社浜松アイ・テック(現連結子会社)を設立、ビルトHの製作をアイ・テックより移管及び4面ボックスの製作に参入。
2001年5月 静岡県清水市三保に本社社屋を新設。
2001年10月 静岡県清水市三保に清水工場を新設。
2002年3月 床版管理部にてフラットデッキ(床用材料)の製作に参入。
2003年3月 床版管理部にて合成スラブデッキ(床用材料)の製作に参入。
2004年10月 富山県新湊市に北陸支店・工場を新設。
2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
2005年10月 ファブ・トーカイ株式会社(現連結子会社)の株式を取得し、子会社とする。
2007年6月 千葉県富津市に東京支店・工場を新設。
2008年5月 東京工場にてC形鋼の製作に参入。
2008年7月 東京工場にて鉄骨性能評価のHグレードを取得し、鉄骨製作に参入。
2008年8月 大川スティール株式会社(現連結子会社)の株式を取得し、子会社とする。
2009年4月 株式会社オーエーテック(現連結子会社)を設立。
2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
2011年12月 愛鉄柯(上海)国際貿易有限公司を設立。
2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
2018年6月 福島県相馬市に相馬支店・工場を新設。
2019年1月 東京工場にてカクパイプの製作に参入。