KADOKAWAの歴史・創業ストーリー

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時価総額 3409億9100万 円
銘柄コード 9468(市場第一部(内国株))

カドカワは東京都千代田区に本社を置く企業。
国文学研究者だった角川源義が1945年に出版社を創業。1949年「角川文庫」創刊。 2011年グリー、ドワンゴと提携。ヒット商品に「週刊ファミ通」「電撃PlayStation」「週刊アスキー」「東京ウォーカー」「涼宮ハルヒの驚愕」など。ブランドにはアスキー・メディアワークス、エンターブレイン、角川学芸出版、角川書店、富士見書房、メディアファクトリーなど。


2014年5月 ㈱KADOKAWA(現 ㈱KADOKAWA Future Publishing)、㈱ドワンゴが経営統合に係る統合契約書を締結するとともに共同持株会社設立のための株式移転計画書を作成。
2014年6月 ㈱KADOKAWAの定時株主総会で株式移転計画が承認される。
2014年7月 ㈱ドワンゴの臨時株主総会で株式移転計画が承認される。
2014年10月 ㈱KADOKAWA・DWANGO(KADOKAWA)設立(東京証券取引所市場第一部に上場)。
2014年12月 連結子会社㈱ドワンゴが㈱バンタンの全株式を取得し完全子会社化。
2015年4月 連結子会社㈱KADOKAWAのゲームメディア関連事業等を吸収分割によりKADOKAWAで承継。
2015年10月 商号をカドカワ㈱に変更。
2016年5月 連結子会社KADOKAWA PICTURES AMERICA, INC.(米国デラウェア州)がYEN PRESS, LLC(米国デラウェア州)の持分の51.0%を取得し子会社化。
2017年7月 ゲーム情報ポータル事業を会社分割により新設した連結子会社㈱Gzブレイン(現 ㈱KADOKAWA Game Linkage)に承継させ、純粋持株会社へ移行。
2019年4月 子会社管理事業の一部を吸収分割により連結子会社㈱KADOKAWAへ承継させ、㈱ドワンゴ、㈱Gzブレイン、㈱大百科ニュース社を㈱KADOKAWAの完全子会社化。
2019年4月 連結子会社㈱KADOKAWAが㈱KADOKAWA Connectedを設立。
2019年7月 連結子会社㈱KADOKAWAの全ての事業を吸収分割によりKADOKAWAで承継し、KADOKAWAの商号を㈱KADOKAWAに変更。従来の連結子会社㈱KADOKAWAは、出版物の製造・物流子会社を束ねる中間持株会社となり、商号を㈱KADOKAWA Future Publishingに変更。