名古屋鉄道【9048】 歴史

市場

プライム(内国株式)

時価総額

3617億3300万円

名古屋鉄道【9048】 歴史

市場

プライム(内国株式)

時価総額

3617億3300万円

沿革

1921年6月 名古屋鉄道株式会社設立(1921年6月13日設立、資本金12百万円)
1921年7月 名古屋電気鉄道株式会社の郡部線事業を譲受け
1925年8月 尾西鉄道株式会社の鉄道営業を譲受け
1928年4月 バス営業の開始
1929年4月 城北電気鉄道株式会社及び尾北鉄道株式会社の事業を譲受け
1930年8月 美濃電気軌道株式会社を合併
1930年9月 商号を名岐鉄道株式会社に変更
1935年3月 各務原鉄道株式会社を合併
1935年4月 新一宮(現名鉄一宮)・新笠松間開通により押切町・新岐阜(現名鉄岐阜)間全通
1935年8月 愛知電気鉄道株式会社を合併し、商号を名古屋鉄道株式会社に変更
1939年9月 瀬戸電気鉄道株式会社を合併
1939年9月 豊橋電気軌道株式会社に資本参加(1954年8月豊橋鉄道株式会社に商号変更)
1941年6月 三河鉄道株式会社を合併
1941年8月 新名古屋(現名鉄名古屋)駅開業
1943年2月 知多鉄道株式会社を合併
1943年4月 岐阜乗合自動車株式会社設立
1944年9月 神宮前・新名古屋(現名鉄名古屋)間の開通により東西線の連絡
1944年9月 名鉄交通株式会社設立
1945年4月 一宮運輸株式会社に資本参加し、蘇東運輸株式会社に商号変更(1960年4月名鉄運輸株式会社に商号変更)
1948年5月 豊橋・新岐阜(現名鉄岐阜)間に直通電車を運転
1949年5月 名古屋証券取引所に上場
1952年12月 名鉄ビルディング株式会社設立(1954年4月株式会社名鉄百貨店に商号変更)
1954年12月 東京証券取引所に上場
1955年3月 国光産業株式会社に資本参加(1959年12月名鉄不動産株式会社に商号変更)
1957年7月 名鉄ビル全館完成
1962年9月 株式会社名鉄百貨店、名古屋証券取引所第二部に上場(1970年7月名古屋証券取引所第一部銘柄に指定)
1967年10月 名鉄バスターミナルビル全館完成
1976年8月 名鉄運輸株式会社、名古屋証券取引所第二部に上場
1978年8月 瀬戸線の栄町乗入れ工事完成し、営業開始
1979年7月 豊田線(赤池・梅坪間)の工事完成し、名古屋市交通局との相互乗入れ(伏見・豊田市間)の営業開始
1980年6月 知多新線(富貴・内海間)全通
1982年12月 羽島線(江吉良・新羽島間)営業開始
1988年12月 株式会社名鉄総合企業設立
1989年7月 金山総合駅の完成に伴い、名古屋鉄道金山駅の営業開始
1990年4月 名古屋本線神宮前・金山間複々線完成
1993年8月 犬山線と地下鉄鶴舞線との相互乗入れの営業開始
1996年3月 新一宮(現名鉄一宮)駅付近高架化完成
1997年3月 舞木定期検査場完成
2000年10月 名鉄新一宮ビル全館完成
2002年10月 株式会社名鉄総合企業の不動産部門及びグループファイナンス部門をそれぞれ株式会社名鉄プロパティ及び株式会社名鉄マネジメントサービスに分割
2003年1月 株式会社名鉄総合企業解散(同年3月  清算結了)
2003年3月 上飯田連絡線(上飯田・平安通間)の工事完成し、小牧線と地下鉄上飯田線との相互乗入れの営業開始
2004年2月 株式会社名鉄百貨店、名古屋証券取引所上場廃止  同社は簡易株式交換により、名古屋鉄道の完全子会社化
2004年5月 名鉄バス株式会社設立、同年10月に名古屋鉄道自動車事業部門を営業譲渡(岐阜自動車営業所の路線については岐阜乗合自動車株式会社に営業譲渡)
2005年1月 空港線(常滑・中部国際空港間)営業開始
2011年4月 名鉄タクシーホールディングス株式会社設立
2012年4月 鉄道センタービル完成