シノケングループの歴史・創業ストーリー

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時価総額 438億3800万 円
銘柄コード 8909(JASDAQ(スタンダード・内国株))

Shinokenグループ有限公司。持株会社です。マンション販売事業は、賃貸住宅事業計画の提案、個人投資家へのアパートのための土地の販売に従事しています。コンドミニアムの建物販売事業は、計画および投資目的でマンションの建物を販売するだけでなく、マンション販売会社にマンションのブロックの販売に従事しています。不動産リースおよび管理部門は、賃貸住宅のためのテナントへの招待、家賃回収や保守サービスなど、顧客に賃貸住宅動作のためのサポートサービスを提供しています。金融セキュリティ関連セグメントは、特性の購入およびバック家賃保証事業のための資金調達に従事しています。その他の事業は、賃貸住宅の入居者への液化石油(LP)ガスの販売に従事しています。


1990年6月 福岡市中央区に㈱シノハラ建設システム設立、アパート販売事業及び不動産賃貸管理事業を開始(現㈱シノケングループ)
1991年1月 資産運用型アパートの初ブランド誕生「コンパートメントハウス」シリーズ発売開始
1993年1月 福岡県糟屋郡粕屋町(福岡流通センター南)に初代社屋完成(3階建・自社ビル)同時に本社を移転
1995年1月 新ブランド誕生、鉄骨造の「ネオ・コンパートメントハウス」シリーズ発売開始
1997年1月 福岡エリアにおける在来木造アパート着工棟数で「コンパートメントハウス」シリーズが第1位を獲得
1999年1月 アパート販売における地盤保証開始。独自に開発し全てのアパート販売物件に付加
1999年2月 家賃等の債務保証を行う現㈱シノケンコミュニケーションズを設立
2000年6月 創業10周年
2000年7月 福岡市博多区に新社屋完成(10階建・自社ビル)同時に本社を移転
2001年1月 東京進出、東京都港区にオフィスを開設、首都圏への事業拡大
2001年3月 事業譲渡により㈱エスケーエナジーがLPガス小売販売事業を開始
2002年1月 業界初、全物件にインターネット常時接続、無料で使い放題のシステム導入
2002年12月 日本証券業協会に株式を店頭登録
2003年7月 首都圏でワンルームマンション開発・販売を行う㈱日商ハーモニーの株式を100%取得し、完全子会社化
2004年1月 名古屋進出、名古屋市中区にオフィスを開設
2004年8月 ㈱東京スター銀行と業務提携、日本初、個人向けアパートローンでノンリコースローン(借主責任限定型)の活用開始
2004年12月 日本証券協会への店頭登録を取消しジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ)に株式を上場
2005年1月 札幌進出、札幌市中央区にオフィスを開設
2005年3月 連結売上高が100億円を突破
2006年4月 仙台進出、仙台市青葉区にオフィスを開設
2007年1月 海外進出第1号、中国上海に希諾建房地産諮詢(上海)有限公司を設立
2007年10月 持株会社制を導入、「㈱シノケングループ」に商号変更し、持株会社とする体制へ移行
2007年12月 名古屋エリアでLPガス小売販売事業を行う㈱エスケーエナジー名古屋を設立
2008年8月 不動産賃貸管理を専業で行う、現㈱シノケンファシリティーズを設立
2009年12月 現 希諾建(上海)物業経営管理有限公司を子会社化
2009年12月 東京エリアでLPガス小売販売事業を行う㈱エスケーエナジー東京を設立
2010年6月 創業20周年
2010年9月 現㈱シノケンアメニティを完全子会社化、マンション管理事業へ参入
2011年5月 アパート販売事業の企画及びマーケティング事業を行うことを目的として、㈱シノケンプロデュースを設立
2012年12月 ライフケア事業の統括を行うことを目的として、㈱シノケンウェルネスを設立
2013年5月 本社をアクロス福岡(福岡市中央区)へ移転
2013年9月 ジック少額短期保険㈱を子会社化、少額短期保険事業へ参入
2013年10月 「高齢者安心サポート賃貸住宅」(寿らいふプラン)のビジネスモデルでグッドデザイン賞を受賞
2013年11月 バックオフィス業務の充実を図ることを目的として、㈱シノケンオフィスサービスを設立
2014年2月 ㈱小川建設を完全子会社化、ゼネコン事業へ参入
2014年12月 大阪進出、大阪市淀川区にオフィスを開設
2015年2月 ㈱フレンドを完全子会社化、グループホーム事業へ参入
2015年8月 ㈱小川建設が、インドネシア駐在員事務所開設
2015年10月 ㈱プロパストを持分法適用関連会社化
2015年12月 連結売上高が500億円を突破
2016年1月 ㈱アップルケアを完全子会社化、訪問介護事業へ参入
2016年3月 インドネシアにおける業容拡大を目的とし、PT. Shinoken Development Indonesiaを設立
2016年4月 仙台エリアでLPガス小売販売事業を行う㈱エスケーエナジー仙台を設立
2016年9月 アパート販売の主力商品である「New Standard」のBRICK及びPLATFORMでグッドデザイン賞をダブル受賞
2016年10月 不動産ファンドの運用等を目的とし、㈱シノケンアセットマネジメントを設立
2017年4月 電力の小売事業への参入、「シノケンでんき」の販売を開始
2017年4月 関西エリアでLPガス小売販売事業を行う㈱エスケーエナジー大阪を設立
2017年12月 連結売上高が1,000億円を突破
2018年3月 国内初の本格的な機関投資家向けアパートファンドを組成
2018年3月 インドネシア地場ゼネコン、PT. Mustika Cipta Kharismaを子会社化
2018年4月 インドネシアにおけるアセットマネジメント事業を行うことを目的として、PT. Shinoken Asset Management Indonesiaを設立
2018年11月 「東京オフィス」を「東京本社」に変更し、福岡・東京の二本社制へ移行
2019年3月 インドネシア「桜テラス」1棟目竣工、サービスアパートメントとして運用開始
2019年7月 「ガン団信付き」アパートメントを販売開始
2019年7月 インドネシアで外資初の不動産ファンド運営ライセンスを取得
2019年7月 賃貸仲介事業の拡充を目的とし、㈱バッチリ賃貸を設立
2019年7月 ㈱アーウェイ・ミュウコーポレーション他3社をそれぞれ完全子会社化
2019年8月 不動産テックをビジネスと結び付けた新たな不動産流通の概念を「REaaS」として提唱
2019年8月 REaaSの推進を担う現㈱REaaS Technologiesを設立
2019年10月 投資用マンション「ハーモニーレジデンス新宿御苑」がグッドデザイン賞を受賞
2020年4月 ㈱POINT EDGEを子会社化し、REaaS構築とブランディングを強化
2020年5月 シノケンリート投資法人を設立
2020年6月 創業30周年
2020年6月 放課後等デイサービス「キッズライフ東福岡」開設
2020年7月 主に東京23区内に所在する賃貸住宅不動産を投資対象とする総額100億円規模の私募REITを組成、運用開始
2020年10月 インドネシアにおいて、インドネシア金融庁等と共同での個人向けミューチュアルファンド(投資信託)の組成を決定