ホテル業界第11弾では、ホテルを運営している企業を主要KPI(稼働率や客室単価、インバウンド宿泊者比率など)で比較。仮説を交えながらその要因を探っていきます。 そもそも、各指標はホテル事業にとってどういった意味合いを持っているのでしょうか。
三井不動産の2016年3月期の売上高は1兆5679億円、経常利益1825億円。
格差社会が叫ばれる昨今ですが、世の中には平均年収1000万円を優に超える「高待遇」企業もあります。総合商社、メガバンク、テレビ局、大手広告代理店、一部のインターネット企業、キーエンス、などが高給取りとして知られています。 有価証券報告書には必ず平均年間給与が記載されているのですが、キーエンスの報告書をざっと見ていたら平均年収1756万円となっていて、数年前に比べて大きく増えていることに気づきました。