愛知銀行の歴史・創業ストーリー

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時価総額 306億7400万 円
銘柄コード 8527(市場第一部(内国株))

株式会社愛知銀行は、銀行、証券、信託契約およびリースサービスに関与している日本ベースの地方銀行です。銀行は、3つの事業セグメントで動作します。銀行事業部門は、預金、融資、国内および外国為替、信託投資、生命保険サービスの提供を含む銀行サービスを提供しています。このセグメントはまた、証券取引、証券投資及び仲介、債券の引受及び登録だけでなく、指定した寄付金、土地、不動産有形固定資産や年金信託サービスを含む証券サービスの提供に従事しています。リース事業部門は、リース事業に従事しています。その他の事業は、コンピュータ関連の処理やクレジットカードサービスの提供に従事しています。


1910年9月 日本貯蓄興業株式会社を設立(設立日9月17日 資本金10万円 本店名古屋市)
1916年10月 無尽業の営業免許
1918年6月 株式会社愛知無尽を設立(設立日6月24日 資本金5万円 本店愛知県丹羽郡)
1942年2月 合併により愛知無尽株式会社を設立(設立日2月4日 資本金60万円 本店名古屋市)
1944年5月 合併により愛知合同無尽株式会社を設立(設立日5月15日 資本金180万円 本店名古屋市)
1948年2月 中央無尽株式会社に商号変更
1951年10月 相互銀行業の営業免許(10月20日)
1961年10月 当行株式 名古屋証券取引所 第2部上場
1964年2月 当行株式 名古屋証券取引所 第1部上場
1971年4月 昭和信用組合を合併
1972年7月 第1次 オンラインシステム稼働
1973年4月 品野信用組合を合併
1974年8月 外国為替業務取扱開始
1978年1月 愛銀リース株式会社設立
1981年10月 第2次 オンラインシステム稼働
1983年2月 株式会社愛銀ディーシーカード設立
1983年5月 愛銀ファイナンス株式会社設立
1983年7月 愛銀ファクター株式会社設立
1986年6月 債券ディーリング業務開始
1988年5月 第3次 オンラインシステム稼働
1988年6月 担保附社債信託法に基づく受託業務開始
1989年1月 普通銀行への転換認可(1月25日)
1989年2月 株式会社愛知銀行に商号変更
1989年6月 金融先物取引業務開始
1989年9月 愛銀コンピュータサービス株式会社設立
1989年10月 愛銀ビジネスサービス株式会社設立
1990年5月 国債先物オプション取引業務開始
1991年7月 日本円短期金利先物オプション取引業務開始
1992年8月 当行株式 東京証券取引所 第1部上場
1993年11月 信託契約代理業務開始
1996年1月 新勘定系オンラインシステム稼働
1998年12月 証券投資信託の窓口販売業務開始
2001年4月 損害保険商品窓口販売業務開始
2001年5月 愛銀ファクター株式会社、株式会社愛銀ディーシーカードに合併し、解散
2001年7月 愛銀ファイナンス株式会社、株式会社愛銀ディーシーカードに合併し、解散
2002年5月 金融先物取引業務中止
2002年10月 生命保険商品窓口販売業務開始
2003年9月 株式売出しの実施
2004年12月 証券仲介業務開始
2007年1月 基幹系システムのNTTデータ地銀共同センターへの移行
2014年4月 名古屋市中村区に愛知銀行名古屋駅前ビル竣工
2017年12月 株式売出しの実施