名古屋銀行の歴史・創業ストーリー

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時価総額 462億5900万 円
銘柄コード 8522(市場第一部(内国株))

名古屋銀行は愛知県名古屋市に本店を置く地方銀行。前身となる共和殖産株式会社は1949年2月に設立。1961年10月に名証二部に上場。1988年10月に東証一部に上場。1989年2月に普通銀行に転換し、行名を名古屋銀行に変更。銀行業務を中心に、ファイナンスリース業務、受託業務、クレジットカード業務等の金融サービスに係る事業を展開。


1949年2月 共和殖産株式会社を設立(設立日 2月24日、資本金 20万円、本店 岡崎市)
1950年3月 無尽業営業正式免許
1951年10月 相互銀行営業内免許(10月18日)商号変更 株式会社 名古屋相互銀行
1954年2月 本店移転 名古屋市中区栄町
1961年10月 当行株式を名古屋証券取引所市場第二部に上場
1962年10月 本店新築移転 名古屋市中区針屋町
1969年9月 中央信用組合と合併
1970年4月 豊橋市民信用組合と合併
1971年4月 尾北商工信用組合と合併
1972年4月 大野町信用組合と合併
1973年10月 預金全店オンラインシステム完成
1974年8月 外国為替業務取扱開始
1976年4月 第二次総合オンラインシステム稼動
1985年1月 第三次総合オンラインシステム稼動
1986年6月 債券ディーリング業務開始
1986年9月 南通駐在員事務所開設(中国 南通市)(平成23年10月 南通駐在員事務所廃止)
1988年6月 担保附社債信託業務の開始
1988年11月 東京証券取引所市場第一部に上場
1989年2月 普通銀行に転換 商号変更 株式会社名古屋銀行
1993年9月 信託代理店業務開始
1994年5月 新電算センター竣工
1994年12月 新総合オンラインシステム稼動
1995年4月 上海駐在員事務所開設(中国 上海市)
1998年12月 証券投資信託窓口販売業務開始
2000年8月 コンビニATM(イーネット)サービス開始
2001年4月 損害保険の窓口販売開始
2001年6月 十六銀行へ岐阜県内3か店の営業を譲渡、及び同行より愛知県内4か店の営業を譲受
2002年10月 生命保険の窓口販売開始
2004年1月 新勘定系オンラインシステム稼動
2004年12月 証券仲介業務開始
2006年1月 市場誘導業務の取扱開始
2007年10月 株式会社名銀コンピューター・サービスを吸収合併
2008年4月 富山第一銀行名古屋支店の事業を譲受
2011年9月 南通支店開設(中国 南通市)
2016年1月 名銀不動産調査株式会社を吸収合併