三菱UFJフィナンシャル・グループ 事業内容・ビジネスモデル

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時価総額 5兆7506億1700万 円
銘柄コード 8306(市場第一部(内国株))

沿革・企業概要

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループは東京丸の内に本社をおく銀行持株会社。2001年に東京三菱銀行、三菱信託銀行、日本信託銀行の経営統合により、三菱東京フィナンシャル・グループとして設立。2004年にUFJグループと経営統合。2006年には東京三菱銀行とUFJ銀行を合併し、三菱東京UFJ銀行を設立。2008年じぶん銀行、2010年には三菱UFJモルガン・スタンレー証券などを設立。

事業内容

銀行業務、信託銀行業務、証券業務を中心に、クレジットカード・貸金業務、リース業務、資産運用業務、その他業務を行っている。顧客・業務別のセグメントは「法人・リテール事業本部」「コーポレートバンキング事業本部」「グローバルCIB事業本部」「グローバルコマーシャルバンキング事業本部」「受託財産事業本部」「市場事業本部」「その他」の7つ。

法人・リテール事業本部

国内の個人、中堅・中小企業に対する金融、不動産及び証券代行に関するサービスの提供を行っている。三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、auカブコム証券、三菱UFJニコス、アコムなどが該当する。

コーポレートバンキング事業本部

国内外の日系大企業に対する金融、不動産及び証券代行に関するサービスの提供を行っている。三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、日本シェアフォルダーサービス、三菱UFJモルガン・スタンレー証券などが該当する。

グローバルCIB事業本部

非日系大企業に対する金融サービスの提供を行っている。三菱UFJ銀行、MUFG Americas Holdings Corporation、MUFG Securities EMEA plcなどが該当する。

グローバルコマーシャルバンキング事業本部

海外の出資先商業銀行における個人、中堅・中小企業に対する金融サービスの提供を行っている。三菱UFJ銀行、MUFG Americas Holdings Corporation、Bank of Ayudhya Public Company Limitedなどが該当する。

受託財産事業本部

国内外の投資家、運用会社等に対する資産運用・資産管理サービスの提供を行っている。三菱UFJ信託銀行、日本マスタートラスト信託銀行、エム・ユー投資顧問などが該当する。

市場事業本部

顧客に対する為替・資金・証券サービスの提供、市場取引及び流動性・資金繰り管理業務を行っている。三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券などが該当する。