サンリオ【8136】

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VTuberやキャラクターなど!利益率の高いエンタメ企業5選にみるIPビジネスの勝ち筋

VTuberやキャラクターなど!利益率の高いエンタメ企業5選にみるIPビジネスの勝ち筋

本稿では、エンタメ業界の中から高い営業利益率を叩き出す企業5社を、その事業内容とともに紹介します。 5社の事業を紐解くと、そこには「知的財産(IP)」という共通のキーワードが浮かび上がります。ゲームやVTuber、キャラクターといった強力なIPを起点に、多様な形で収益を生み出しているのです。しかし、そのアプローチはデジタルコンテンツから遊技機まで様々であり、各社各様のビジネスモデルがそこにはあります。それぞれの企業が、いかにして独自の高収益構造を築いているのか。個別の事業内容を見ていきましょう。 デジタル化で高めるリピート販売「カプコン」 次に紹介するのは、世界有数のゲームソフトウェアメーカー、カプコン(9697)です。1979年5月に創業し、電子応用のゲーム機器の開発および販売を目的として設立され、業務用ゲーム開発・販売から事業を開始しました。

コロナ禍からの復調続く「サンリオ」若き二代目社長のもと再成長なるか?

コロナ禍からの復調続く「サンリオ」若き二代目社長のもと再成長なるか?

人類史上もっとも大金を稼いだIP(知的財産)と言えば、何を思い浮かべるだろう。米タイトルマックスが調査したところによると、それは『ポケモン』だ。金額は921億ドルにのぼる。 三位には『くまのプーさん』(750億ドル)、四位に『ミッキーマウス』(706億ドル)、五位に『スターウォーズ』(656億ドル)と錚々たるメンツが並ぶ。そんな中、二位に君臨するのが『ハローキティ』(800億ドル)である。 六位に『アンパンマン』(603億ドル)が入っているのも興味深い。上位に入ったIPには大きな共通点がある。「物販」に強いのだ。映画やゲーム等の稼ぎも大きいポケモンやスターウォーズを除けば、TOP7はほとんどが物販収入である。

国内特集
サンリオがGaudiyと提携、 両社が目指す「Web3時代のファンコミュニティ」とは

サンリオがGaudiyと提携、 両社が目指す「Web3時代のファンコミュニティ」とは

「ハローキティ」など世界的に有名な知的財産(IP)を持つサンリオが、ブロックチェーン技術などを活用したWeb3時代のファンコミュニティ構築に乗り出した。 このほど、ファンプラットフォームを提供するスタートアップ のGaudiy(ガウディ、東京都渋谷区)に出資しWeb3領域における協業プロジェクトを開始。 キャラクターのNFT購入やファン同士の交流ができる新サービスを2023年前半にも立ち上げる計画で、グローバルでの提供を予定する。 価値分配を実現するWeb3の仕組みは、エンタメ分野との相性が良くIPとファンとの関係性を「消費」から「共創」に変化させることができる。

スタートアップ
「ハローキティ」の生みの親!業績悪化の中で創業者の孫への世襲が噂される「サンリオ」

「ハローキティ」の生みの親!業績悪化の中で創業者の孫への世襲が噂される「サンリオ」

今回は「ハローキティ」「ぐでたま」など多数の人気キャラクターを抱える「サンリオ」について取り上げたいと思います。

【2016年3月期】サンリオの業績

【2016年3月期】サンリオの業績

サンリオの2016年3月期の売上高は725億円、経常利益は132億円。 事業セグメントと概要は以下の通り。地域ごとの区分しているようだ。