三菱商事【8058】 歴史

市場

市場第一部(内国株)

時価総額

5兆6635億7700万円

三菱商事【8058】 歴史

市場

市場第一部(内国株)

時価総額

5兆6635億7700万円

沿革

1952年8月 財閥商号に関する法令に基づき、商号を三菱商事株式会社に変更
1954年6月 東京証券取引所に株式を上場(1961年に名古屋証券取引所に株式を上場)
1954年7月 (旧)三菱商事㈱の解散後、同社を退社した役職員が設立した多数の新会社が合併・統合を繰り返したが、代表的なものとして発展した不二商事㈱、東京貿易㈱及び東西交易㈱の3社を吸収合併し、総合商社として新発足
1954年7月 資本金6億5千万円、事業目的に各種物品の売買業・輸出入業等を追加
1968年10月 営業部門を商品本部制に移行(現在では天然ガス、総合素材、石油・化学、金属資源、産業インフラ、自動車・モビリティ、食品産業、コンシューマー産業、電力ソリューション及び複合都市開発の各グループに再編)
1968年11月 ブルネイLNG(LNG製造会社)への投資決定
1968年11月 オーストラリアにMITSUBISHI DEVELOPMENT PTY LTD(金属資源事業会社)を設立(2001年6月にオーストラリア原料炭事業権益を追加取得し、BHP Billiton Mitsubishi Allianceを設立)
1968年12月 ㈱北洋商会(加工食品卸売会社、現 三菱食品㈱、東京証券取引所市場第一部)の増資を引き受け、同社を子会社化
1971年6月 英文社名としてMitsubishi Corporation(又はMitsubishi Shoji Kaisha, Limited)を採用
1973年4月 メキシコのExportadora de Sal, S.A. de C.V.(製塩会社)を買収
1974年11月 タイにTRI PETCH ISUZU SALES COMPANY LIMITED(いすゞ車輸入総販売代理店)を設立
1981年5月 サウディ石油化学合弁基本契約調印
1988年7月 チリのエスコンディーダ銅鉱山開発プロジェクト開始
1989年1月 英国の大手食品輸入販売会社(現 Princes Ltd.)を買収
1992年12月 サハリン沖原油・LNG開発プロジェクトに参画
2001年6月 執行役員制度を導入
2001年7月 取締役会の諮問機関としてガバナンス委員会(現 ガバナンス・指名・報酬委員会)を設置
2001年10月 取締役会の諮問機関として国際諮問委員会を設置
2003年1月 日商岩井㈱(現 双日㈱)と共同新設分割にて㈱メタルワン(鉄鋼製品事業会社)を設立
2006年5月 本店移転(登記上の本店所在地を東京都千代田区丸の内二丁目6番3号から東京都千代田区丸の内二丁目3番1号に変更)
2007年6月 日東富士製粉㈱(製粉会社、東京証券取引所市場第一部)を子会社化
2017年2月 ㈱ローソン(コンビニエンスストア事業会社、東京証券取引所市場第一部)を子会社化
2020年3月 Eneco Groep N.V.(総合エネルギー事業会社)を子会社化