菊水化学工業【7953】 沿革・創業ストーリー

市場

市場第二部(内国株)

時価総額

47億300万円

菊水化学工業【7953】 沿革・創業ストーリー

市場

市場第二部(内国株)

時価総額

47億300万円

1961年3月 菊水商事有限会社を組織変更して、菊水株式会社とする。
1961年8月 セメント系仕上材の製造・販売を開始する。
1962年2月 タイル目地用接着材の製造・販売を開始する。
1963年6月 菊水化学工業株式会社に商号を変更する。
1963年7月 タイル圧着用接着材の製造・販売を開始する。
1963年10月 単層多色模様外装仕上材の製造・販売を開始する。
1966年2月 合成樹脂エマルション系仕上材の製造・販売を開始する。
1969年5月 愛知県犬山市に犬山工場を建設する。
1971年2月 本社を名古屋駅前中経ビル(中村区)に移転する。
1972年1月 セメント系下地調整材の製造・販売を開始する。
1973年1月 福岡県糟屋郡志免町に福岡工場を建設する。
1973年5月 合成樹脂エマルション系複層仕上材の製造・販売を開始する。
1974年5月 シリカ(硅酸質)をバインダーとする新シリーズの仕上材を開発し、製造・販売を開始する。
1976年4月 仕上層に可撓性を付与する弾性シリーズの仕上材の製造・販売を開始する。
1976年12月 建築仕上材の輸出業務を目的とする菊水インターナショナル株式会社(出資比率100%)を設立する。(存続会社)
1977年5月 不動産業等を目的とする菊水クリエイト株式会社(出資比率100%)を設立する。(1999年3月清算)
1977年9月 茨城県猿島郡総和町(現 古河市)に茨城工場を建設する。
1981年5月 結露防止用仕上材の製造・販売を開始する。
1983年10月 可撓性下地調整材の製造・販売を開始する。
1984年9月 本社を名古屋駅前東洋ビル(中村区)に移転する。
1986年4月 菊水化学工業株式会社(本店所在地名古屋市中川区)が、親会社の菊水化学工業株式会社(本店所在地名古屋市中村区)を吸収合併し、本社を名古屋駅前東洋ビル(中村区)に移転する。
1988年11月 株式を名古屋証券取引所市場第二部に上場する。
1989年2月 岐阜県各務原市に各務原工場を建設する。
1989年6月 兵庫県明石市に明石工場を建設する。(2004年12月売却)
1999年1月 本社を丸の内二丁目小塚ビル(中区)に移転する。
2000年11月 各務原市各務東町にセラミックセンター(工場)を建設する。(2014年10月事業譲渡)
2004年4月 中国に菊水化工(上海)有限公司を設立する。
2005年1月 本社を丸の内三丁目清風ビル(中区)に移転する。
2010年1月 株式取得により日本スタッコ株式会社を連結子会社とする。
2014年10月 セラミック事業を事業譲渡する。
2014年12月 東京証券取引所市場第二部に上場する。
2015年3月 本社を錦二丁目日本生命広小路ビル(中区)に移転する。
2015年4月 香港に菊水香港有限公司を設立する。
2016年1月 中国に菊水建材科技(常熟)有限公司を設立する。
2016年1月 台湾に台湾菊水股份有限公司を設立する。
2017年5月 中国の江蘇省常熟市に塗料・塗材製造工場(菊水建材科技(常熟)有限公司)が本格稼働する。
2017年7月 愛知県瀬戸市に東海工場を建設する。