大建工業の歴史・創業ストーリー

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時価総額 589億5300万 円
銘柄コード 7905(市場第一部(内国株))

大建工業は大阪府大阪市(登記上の本店は富山県南砺市)に本社を置く会社。1945年9月、大建木材工業として設立。1947年、大阪証券取引所に株式を上場。主な事業は、木質内装建材、住宅機器、畳おもて、MDFなどの製造・販売。2025年まで長期ビジョン「Grow/Glow Plan 25」を掲げ、建築資材の総合企業を目指す。


1945年9月 大建産業㈱林業部の全事業を継承し、資本金6,000千円をもって大建木材工業㈱を設立。
1947年6月 大阪支店を開設。本社業務の大半を大阪に移転。
1949年5月 大阪証券取引所に上場。
1954年9月 特殊合板の製造を目的とした名古屋工場を新設。
1957年5月 木質繊維板の製造を目的とした関係会社大建ウォールボード工業㈱を設立。
1957年12月 大建ウォールボード工業㈱にて、木質繊維板の製造を目的とした岡山工場を新設。
1963年4月 大建ウォールボード工業㈱にて、米国コンウェッド社の技術を導入し、完全不燃ロックウール繊維板の生産を開始。
1967年10月 大建ウォールボード工業㈱を合併、社名を大建工業㈱に変更し資本金15億円をもって発足。
1969年4月 ビル内装工事やロックウール吸音板耐火構造体工事を業務とする建築部を設ける。
1970年3月 名古屋工場で、WPC建材の生産を開始。
1970年4月 特殊合板の製造を目的とした富山工場を新設。
1971年1月 住宅機器の生産並びに技術に関する業務全般を担当する住機部を設ける。
1971年9月 東京証券取引所市場第一部へ上場。
1973年6月 岡山工場で、たたみ用ボードの生産開始。
1975年4月 中高層集合住宅の内装プレハブ工事、2×4住宅及び床板工事を業務とする住宅部を設ける。
1976年4月 製商品の輸出を業務とする貿易部を設ける。
1977年4月 木質繊維板の製造を目的とした高萩工場を新設。
1979年1月 たたみボード及び畳関連商品の営業を業務とする畳材部を設ける。
1984年5月 ビル等の内装工事業を目的とした、ダイケンエンジニアリング㈱を設立。
1987年5月 木質内装建材の製造を目的とした、三重ダイケン㈱を設立。
1989年4月 防音関連製品の開発及び営業を業務とする建築音響事業部を設ける。
1989年7月 高萩工場で、窯業系外壁材の生産開始。
1990年1月 井波工場で、住宅機器の生産開始。
1992年10月 運送業を目的とした、ダイケン物流㈱を設立。
1994年5月 MDFの製造を目的とした、DAIKEN SARAWAK SDN.BHD.をマレーシアに設立。
1996年9月 VSF(ダイライト)の製造を目的とした、ダイライト㈱を設立。
1999年3月 ダイケンホーム㈱を設立し、住宅事業を譲渡。
2000年9月 富山大建工業㈱を設立し、合板事業を譲渡。
2002年4月 達森木業(寧波)有限公司(現社名・大建工業(寧波)有限公司)を買収し、住宅機器の生産開始。(現・連結子会社)
2003年10月 東日本ダイケンプロダクツ㈱に外装材・繊維板事業を譲渡。
2003年10月 西日本ダイケンプロダクツ㈱(ダイライト㈱が社名変更)に繊維板事業を譲渡。
2004年2月 西日本ダイケンプロダクツ㈱が三興不動産㈱を吸収合併。
2004年10月 井波ダイケンプロダクツ㈱に住宅機器事業を譲渡。
2004年10月 中部ダイケンプロダクツ㈱に木質内装建材事業を譲渡。
2004年10月 ニチハ㈱に外装材事業を譲渡。ニチハ㈱より繊維板事業を譲受。
2005年2月 マレーシアのMDF製造会社SAMLING FIBRE BOARD SDN.BHD.(現社名・DAIKEN MIRI SDN.BHD.)を買収し子会社化。(現・連結子会社)
2005年12月 秋田ダイケン㈱を吸収合併。
2006年4月 富山住機㈱が㈱トナミ加工を吸収合併。
2006年10月 ダイケンエンジニアリング㈱が梅田建材㈱を吸収合併。(現・連結子会社)
2007年4月 繊維板製造会社カイハツボード㈱を買収し子会社化。
2008年4月 中国市場の開拓・強化を目的とした、大建阿美昵体(上海)商貿有限公司を設立。
2009年2月 カーターホルツハーベイ社のMDF工場(ニュージーランド)の事業を譲り受けるため、受け皿会社(現社名・DAIKEN NEW ZEALAND LIMITED)に出資をし子会社化。(現・連結子会社)
2010年12月 ビル等の内装工事業を営む三恵㈱を買収し子会社化。(現・連結子会社)
2011年2月 東部大建工業㈱(東日本ダイケンプロダクツ㈱が社名変更)が会津大建工業㈱(カイハツボード㈱が社名変更)を吸収合併。
2013年1月 MDF販売業を営むC&H㈱を買収し子会社化。(現・連結子会社)
2013年4月 富山住機㈱が㈱サンキを吸収合併。(現・連結子会社)
2015年4月 三重ダイケン㈱、岡山大建工業㈱(西日本ダイケンプロダクツ㈱が社名変更)及び東部大建工業㈱を井波大建工業㈱(井波ダイケンプロダクツ㈱が社名変更)に吸収合併し、井波大建工業㈱を大建工業に吸収合併。
2015年10月 内装ドアの製造販売を目的とした、PT.DAIKEN DHARMA INDONESIAをインドネシアに設立。(現・連結子会社)
2016年10月 マンションリノベーション事業を営む㈱パックシステムを買収し子会社化。(現・連結子会社)
2016年12月 ダイケン物流㈱を吸収合併。