パイロットコーポレーションの歴史・創業ストーリー

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時価総額 1852億3800万 円
銘柄コード 7846(市場第一部(内国株))

パイロットコーポレーションは東京都中央区に本社を置く企業。前身となる「並木製作所」は1918年1月に設立、万年筆の製造・販売業を開始。2002年1月、グループ3社が株式移転しパイロットグループホールディングスを設立。2003年7月にパイロット(旧:並木製作所)を吸収合併し、社名をパイロットコーポレーションに変更。筆記用具及び玩具などの製造、仕入れ及び販売を中心に付随するサービス事業なども展開。


1926年10月 インキ製造、販売開始
1927年6月 シャープペンシル製造、販売開始
1935年12月 株式会社並木製作所志村工場(1966年5月東京工場に改称)を開設
1938年6月 株式会社並木製作所を「パイロット萬年筆株式会社」と改称
1948年11月 パイロット萬年筆株式会社平塚工場を開設
1950年4月 パイロットインキ株式会社を設立(現・連結子会社)
1960年1月 パイロット機工株式会社を設立
1961年3月 ボールペン製造、販売開始
1961年9月 パイロット萬年筆株式会社が東京証券取引所市場第2部に上場
1962年8月 パイロット萬年筆株式会社が東京証券取引所市場第1部銘柄に指定替え、大阪証券取引所市場第1部に新規上場
1965年12月 コンピュータリボン製造、販売開始
1972年5月 Pilot Corporation of Americaを設立(現・連結子会社)
1972年10月 貴金属・宝飾品類製造、販売開始
1975年4月 パイロット機工株式会社を「パイロットプレシジョン株式会社」と改称
1978年11月 パイロット萬年筆株式会社伊勢崎工場、東松山工場(1988年1月東松山事業所に改称)を開設(東京工場より移転)
1989年10月 パイロット萬年筆株式会社を「株式会社パイロット」と改称
1994年12月 Pilot Industry Europe S.A.(1998年12月Pilot Pen (France) S.A.と合併しPilot Europe S.A.に改称、2001年12月Pilot Corporation of Europe S.A.に改称)設立(現・連結子会社)
1999年4月 株式会社パイロット伊勢崎第二工場を開設
2001年12月 株式移転により株式会社パイロットは東京証券取引所市場第1部、大阪証券取引所市場第1部上場廃止
2002年1月 株式会社パイロット、パイロットインキ株式会社及びパイロットプレシジョン株式会社が株式移転により株式会社パイロットグループホールディングスを設立、東京証券取引所市場第1部、大阪証券取引所市場第1部に新規上場
2003年7月 株式会社パイロットグループホールディングスが株式会社パイロットを吸収合併し、社名を「株式会社パイロットコーポレーション」と改称
2008年7月 パイロットプレシジョン株式会社を吸収合併
2009年6月 国内生産体制の強化を図るため、株式会社パイロットコーポレーション平塚工場を建て替え
2009年10月 株式会社パイロットコーポレーション湘南開発センターを開設し、全開発部門を集結
2015年12月 物流設備の増強、合理化のため株式会社パイロットロジテム(現・連結子会社)の社屋、物流倉庫を建て替え
2019年5月 業容拡大に対応した職場環境の整備と防災への取り組みを強化すること等を目的として、株式会社パイロットコーポレーション本社ビルを建て替え