西松屋チェーン 事業内容・ビジネスモデル

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時価総額 1235億9000万 円
銘柄コード 7545(市場第一部(内国株))

NISHIMATSUYAチェーン株式会社は、主に名前NISHIMATSUYAの下に専門チェーン店の運営に従事し、日本ベースの会社です。当社は上着、下着、パジャマなどを含め、子供服を提供しています。調乳と離乳用品、衛生用品及びchandleries、ベッドルームアイテム、赤ん坊の車と車のシート、椅子、敷物や歩行者、帽子、靴、玩具、ギフトセット、並びに赤ちゃんの服や出産など、育児や衣料品、とりわけ服、。当社はまた、機械品を販売の販売に従事しています。

沿革・会社概要

株式会社西松屋チェーンは兵庫県姫路市に本社を置くベビー・子供用品販売企業。1956年茂理満と茂理佳弘によって宮参り・出産準備品を取り扱う、赤ちゃんの西松屋株式会社として設立。1959年商号変更により株式会社西松屋ストアーとなる。1965年子供服販売を事業目的に加え、兵庫県姫路市にみゆき通り店を出店。1971年大阪地区に京橋店を出店。1979年商号変更し株式会社西松屋チェーンとなる。

1985年仕入活動強化のため大阪市北区に大阪事業部事務所を開設。1989年商品情報と販売情報を即時収集するため、POSシステムと汎用コンピュータを導入。1991年兵庫県伊丹市に商品管理センターを開設。1994年分散していた本部機能を効率化するため、兵庫県姫路市に本社兼商品管理センターを建設。

・1997年埼玉県本庄市に埼玉本庄店を出店、関東地区へ販売エリアを拡大
・1998年福岡県北九州市に小倉南店、八幡西店を出店、九州地区へ販売エリアを拡大
・1999年静岡県富士市に富士店を出店、中部地区へ販売エリアを拡大
・2001年福島県郡山市に郡山店を出店、東北地区へ販売エリアを拡大
・2003年北海道札幌市に3店舗を出店、北海道地区へ販売エリアを拡大
・2004年沖縄県沖縄市に沖縄美里店、那覇市に那覇新都心店を出店、沖縄県へ販売エリアを拡大

1999年、東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第2部に株式を上場。2001年、東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第1部銘柄に指定。

2016年茨城県常総市にインターネット販売専用の配送センターを開設。2018年兵庫県姫路市にインターネット販売専用の配送センターを開設。同年、店舗数が1,000店舗に到達する。2020年2月時点で全国に1,006店舗を展開している。

事業内容

西松屋チェーンは子持ち家庭の毎日の子育てが楽しくなる”豊かな暮らし”実現のために、ベビー・子供の生活関連用品販売を行っている。商品はベビー・子供用肌着からアウトウェアまでの衣類全般、調乳・ベビーカー・玩具・ギフトなどの育児装飾雑貨全般の他、マタニティ用品及び和装用品も取り扱う。

経営方針

西松屋チェーンは「日常のくらし用品を、気軽に自由に、そしてお客様に満足される品質の商品を、どこよりも低価格で最も便利に提供することによって、社会生活の向上に寄与する」を経営の基本方針としている。

事業戦略

コーポレートガバナンスの充実のほか、下記考え方のもと事業展開していく。

商品開発に対する考え方

プライベートブランド商品の開発を推し進めていく。「低価格」「安心安全」「買い物や商品を使う楽しさ」を追求することで同業他社との差別化を図っていく。また、他業種出身者を積極的に採用し商品開発を進めていく事、商品の低価格維持や安定供給のためASEAN諸国へ調達範囲を拡大する事を施策として進めていく。

店舗運営に対する考え方

レイアウト・商品の棚割り・店舗オペレーションが、単純化・標準化された店舗を全国展開することでスケールメリットを活かしていく。

社会貢献に対する考え方

昨今社会問題となっている「少子化」や「仕事と子育ての両立」の要因として、子育て家庭に経済的・時間的余裕がないことが考えられる。西松屋チェーンでは、育児に必要な商品を低価格で提供することにより社会に貢献していく。

対処すべき課題

不採算店舗のスクラップやリプレースにより収益性改善を図るとともに、全国各地に標準化された店舗を積極的に出店していくことで、顧客の利便性向上と地域の寡占化に務めていく。商品政策では、仕入計画とシーズン毎の在庫管理徹底により値下げロス額を減らして業績の改善に努めていく。

また、品質を備えた魅力あるプライベートブランド商品を開発し、手頃な価格と品揃えで同業他社との差別化を図り、競争力向上を図っていく。店舗運営の効率化を図るため、業務システム見直しやIT等を利用することで店舗作業を改善・単純化していく。


2020年2月期 有価証券報告書(提出日:2020年5月13日)