大黒屋ホールディングス 事業内容・ビジネスモデル

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時価総額 80億7200万 円
銘柄コード 6993(市場第二部(内国株))

事業内容とビジネスモデル

沿革・会社概要

大黒屋ホールディングス株式会社は東京都港区に本社をおく企業。1915年、森新治郎が「森新治郎商店」を創立、照明器具の製造販売を開始。1935年に森電機(株)に改組。2009年に大黒屋グローバルホールディングを持分法適用会社とする。産業用の照明器具、電路配管器具のパイオニアとして「防爆の森電機」との定評をもつほか、(株)大黒屋にて中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品)の買取と販売、質屋業を展開。

事業内容

質屋営業法に基づく質屋業、古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品)の買取と販売を主体とする「質屋、古物売買業」と、産業用の照明器具や電路配管器具の製造・販売を主体とする「電機事業」を展開している。大黒屋ホールディングスグループは、大黒屋ホールディングス及び連結対象会社10社で構成される。

質屋、古物売買業

子会社の大黒屋が、質屋営業法に基づく質屋業、古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品等)の買取と販売を直接顧客に対して行っている。また、中国の合弁会社にて中古宝飾品を中心に質屋業、買取販売業を直接顧客に対して行っている。 なお、英国のSFLグループについては、令和元年9月17 日に事業を撤退する方針を決定し、同9月30日には質債権を同国の質金融大手 Harvey & Thompson Limitedに譲渡するなど、事業撤退を進めている。

電機事業

産業用照明器具群、制御機器群、電気工事材群から構成されており、産業用照明器具群と電気工事材群は、大黒屋ホールディングスが、各地区の代行店や代理店を通じて販売している。制御機器群は、主としてOEM商品、特定ユーザー向け商品として販売をしている。