瀧上工業の歴史・創業ストーリー

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時価総額 148億3700万 円
銘柄コード 5918(市場第二部(内国株))

瀧上工業株式会社は愛知県半田市に本社をおく企業。1895年に瀧上卯内が名古屋市内で鍛冶屋を創業したことに始まり、1937年に瀧上工業株式会社として創立。1961年名証・東証二部に上場。橋の設計・製作・施工までを一貫して行う専業ファブリケーター(製造者)としてラーメン橋・トラス橋・アーチ橋・吊橋などの橋梁事業を行うほか、主に“建屋”(タービンや原子炉を格納する施設)分野での鉄骨事業では日本全国で60ヶ所もの発電所鉄骨を手がけた。


1937年1月 瀧上鐵骨鐵筋工業株式会社を設立。
1939年11月 瀧上工業株式会社と改称し、本店を東京市日本橋区兜町に移転。
1941年5月 株式会社瀧上工作所を設立(現・連結子会社)。
1948年11月 本店を東京都中央区日本橋小伝馬町に移転。
1950年5月 静岡営業所(静岡市葵区)を開設。
1952年5月 札幌営業所(札幌市中央区)を開設。
1953年6月 丸定産業株式会社を設立(現・連結子会社)。
1954年10月 福岡営業所(福岡市中央区)を開設。
1955年12月 本店を東京都中央区湊町に移転。
1960年5月 大阪営業所(大阪市福島区⇒1984年4月大阪市西区に移転)を開設。
1960年6月 瀧上精機工業株式会社を設立。
1961年2月 丸定運輸株式会社を設立(現・連結子会社)。
1961年10月 東京、名古屋証券取引所市場第二部上場。
1963年5月 半田工場(愛知県半田市)を新設。
1965年4月 瀧上建設興業株式会社を設立(現・連結子会社)。
1968年9月 丸定鋼業株式会社を設立。
1969年12月 中部レベラー鋼業株式会社を設立。
1971年1月 本店の所在地が東京都中央区湊一丁目に表示変更される。
1975年6月 富川鉄工株式会社を設立。
1978年4月 仙台営業所(仙台市青葉区)を設立。
1985年3月 半田第二工場専用岸壁およびクレーン設置。
1988年2月 半田第二工場建屋新設。
1988年3月 決算期を11月30日から3月31日に変更。
1994年9月 大阪営業所を大阪支店に昇格。
1995年8月 広島営業所(広島市中区)を開設。
2001年11月 岐阜営業所(岐阜県岐阜市)を開設。
2007年10月 半田第二工場の一部を賃貸不動産として貸与。
2010年6月 本店を東京都中央区湊一丁目から名古屋市中川区清川町に移転し、東京本店を東京支店に変更。
2012年4月 本店を名古屋市中川区清川町から愛知県半田市神明町に移転。
2013年3月 瀧上精機工業株式会社を株式の売却により連結の範囲から除外。
2013年4月 瀧上精機工業株式会社がその他の関係会社となる。
2014年9月 丸定産業株式会社、丸定鋼業株式会社、株式会社瀧上工作所、丸定運輸株式会社、瀧上建設興業株式会社及び中部レベラー鋼業株式会社の6社が、2014年9月1日の株式交換により瀧上工業の完全子会社となる。
2014年10月 フィリピン共和国にマニラ駐在員事務所(マカティ市)を開設。
2015年4月 名古屋営業所(名古屋市昭和区)を開設。
2016年4月 丸定産業株式会社が丸定鋼業株式会社と中部レベラー鋼業株式会社を吸収合併する。
2017年3月 富川鉄工株式会社が瀧上工業の完全子会社となる。
2017年6月 監査等委員会設置会社へ移行。
2017年10月 普通株式10株につき1株とする株式併合を実施。
2018年9月 株式会社ケイシステックニジューサンを子会社化。
2019年9月 富川鉄工株式会社より全事業を譲り受け、非連結子会社とする。