シンポの歴史・創業ストーリー

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時価総額 79億3400万 円
銘柄コード 5903(JASDAQ(スタンダード・内国株))

日本電産シンポ株式会社は京都府長岡京市に本社をおく企業。1952年シンポ工業株式会社として設立。1960年大証二部に上場。1974年には米国シンポをシカゴに設立。1996年大三工業株式会社を合併。2003年日本電産株式会社を完全子会社化。2015年にはARISA(スペイン)を買収。現在は減速機、無段変速機や産業能率機械、工芸機器、DCブラシレスモータ、鍛圧機械、精密プレス加工製品などの製造販売を行う。中国、台湾、インド、ブラジルでも事業を展開。


1971年4月 愛知県名古屋市中区に資本金150万円をもって株式会社エーワイ食機を設立
1973年9月 販売能力と機構の充実のため愛知県名古屋市千種区に本社を移転
1980年3月 無煙ロースター(モスマック)の販売を開始
1980年4月 商号をシンポ株式会社に変更
1985年10月 業務の拡大と機構の充実のため、名古屋市名東区に本社を移転
1985年11月 新製品開発のため、技術開発部を新設し、各種ロースターの開発を開始
1986年7月 埼玉県大宮市(現在さいたま市大宮区)に東京支店を開設
1988年12月 アメリカ合衆国カリフォルニア州に「シンポアメリカインク」(資本金10万ドル。シンポ全額出資)を設立。アメリカ各地へ販売を開始すると共に情報収集の拠点とする
1989年9月 製造能力強化のため、春日井工場を撤退し愛知県西加茂郡三好町(現在愛知県みよし市)へ名古屋工場を移転
1991年5月 東京都心の販売基盤を強化するため東京都台東区に東京支店を移転
1992年6月 札幌市豊平区に札幌支店を開設
1992年11月 大阪市淀川区に大阪支店を開設
1993年6月 子会社「シンポアメリカインク」を清算
1993年9月 東北地方の営業拠点として仙台市太白区に仙台営業所を開設
1994年11月 ショールーム、倉庫付き事務所として大阪市淀川区に大阪支店を移転
1995年2月 ショールーム付き事務所として東京都千代田区に東京支店を移転
1995年9月 埼玉県大宮市(現在さいたま市大宮区)に大宮営業所(2001年5月に営業所名をさいたま営業所に変更)を開設
1997年1月 日本証券業協会に株式を店頭登録
1998年7月 石川県金沢市に金沢営業所を開設
1999年4月 大阪府吹田市に大阪支店を移転
2000年9月 名古屋工場がISO9001の認証を取得
2002年3月 金沢営業所を閉鎖
2003年6月 さいたま営業所を閉鎖
2004年1月 ショールーム付き事務所として札幌市白石区に札幌支店を移転
2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
2006年1月 ISO14001の認証を取得
2007年9月 札幌支店を北海道支社に名称変更
2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
2011年7月 北海道支社を札幌支店に名称変更
2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
2013年10月 フードクロス・マネジメント株式会社を設立
2015年6月 フードクロス・マネジメント株式会社を清算
2018年1月 SHINPO AMERICA,INC.(現・連結子会社)を設立
2019年2月 福岡市東区に福岡工場(アミ洗浄)を新設
2019年7月 さいたま市緑区にさいたま営業所を開設
2019年8月 横浜市中区に横浜営業所を開設