デジタル写真・映像配信の世界最大手「Getty Images」が12月10日、特別買収目的会社(SPAC)との統合を通じてNYSEへと上場する計画を明らかにした。統合後の時価総額は48億ドルとなる見通しだ。 配信する画像の数は4.5億枚ほどで、提携するコンテンツパートナー企業は300社超。AFPやCNBCといったジャーナリズム機関や、FIFAやNBAといったプロスポーツ組織なども並んでいる。