かねてより世間を騒がせている「WeWork(The We Company)」が、ついに上場申請書類を公開しました。 つい数ヶ月前にも、1時間当たり3,000万円の赤字を出しているだの、上場直前にも関わらず、CEOが750億円の保有株を手放しただの、噂が絶えないWeWork。
1時間に3,000万円の赤字をだす『WeWork』って一体どんな企業?(前編)の続き WeWorkの創業者アダム・ニューマンは、「わたしたちには数多くの『We』構想がありました。“Weフィットネス”の構想もあれば、“Weレストラン”の構想もありました」と語っており、多方面に事業展開することを前提に事業を拡大。
世界中でシェアオフィスを運営する『WeWork(The We Companyに名称変更)』というユニコーン企業があります。
(前編からの続き) 21歳のときにイスラエルからアメリカにわたり、5年以上もの間、起業家として奮闘するも結果が出なかったアダム・ニューマン。
先日ソフトバンクグループの決算資料を見ていて、「WeWork」の存在に目を惹かれました。