信和の歴史・創業ストーリー

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時価総額 101億5400万 円
銘柄コード 3447(市場第一部(内国株))

信和は岐阜県梅津市に本社をおく企業。
1977年に仮設資材の製造・販売を目的として信和商店を創業。
2003年に自動車メーカーへの物流機器販売を開始し、物流機器部門へ進出。
2014年に大手インターネット会社への物流機器の販売を開始。
2017年にはフィリピン・ベトナムに進出。
2018年3月東証第二部に上場。


1977年9月 岐阜県羽島市に仮設資材の製造・販売を目的として信和商店を創業
1978年4月 岐阜県羽島市に工場を建設
1979年8月 法人に改組、信和株式会社(旧信和①)を設立(資本金1,000万円)
1988年1月 くさび緊結式足場事業部を設立、「キャッチャー」の製造・販売を開始
1990年4月 埼玉県幸手市に関東支店を開設(現東京支店。その後、東京都千代田区に移転)
1990年10月 岐阜県海津市に工場を建設
1997年3月 岐阜県海津市に工場(土倉工場)を建設
2002年7月 鋼材の輸出入や販売会社である中部信和株式会社を合併(資本金2,000万円)
2003年5月 土倉工場内に物流機器製造用の工場を増設
2003年12月 自動車メーカーへ物流機器の販売を開始し、物流機器部門に進出
2004年1月 岐阜県海津市に本社を移転
2004年2月 土倉工場内に土倉機材センターを開設
2004年2月 エスビーアイ・パートナーズ株式会社が信和株式会社(旧信和①)を吸収合併後、信和株式会社(旧信和②)に商号変更
2006年8月 コスメティクス・グローバル・ホールディングス・ジャパン株式会社が信和株式会社(旧信和②)を吸収合併後、信和株式会社(旧信和③)に商号変更(資本金260,300万円)
2007年7月 大阪府吹田市に大阪営業所を開設(現大阪支店)
2007年8月 福岡県糟屋郡宇美町の信和サービス株式会社を株式譲受により完全子会社化
2007年12月 埼玉県幸手市に幸手機材センターを開設
2008年8月 土倉機材センター、経年仮設機材管理基準適用工場の認定取得
2009年1月 物流機器「吊りパレット」の販売を開始
2010年3月 財務体質の健全化を図る目的のため減資(資本金10,000万円)
2010年10月 幸手機材センター、経年仮設機材管理基準適用工場の認定取得
2011年11月 幸手機材センターを埼玉県北葛飾郡杉戸町に移転し、「杉戸機材センター」に名称変更
2013年3月 業容拡大に伴い、大阪支店を移転
2014年5月 大手インターネット販売会社へ物流機器の販売を開始
2014年8月 旧信和株式会社の株式取得を目的としてリバーホールディングス株式会社(現信和)設立
2015年4月 子会社である旧信和株式会社を吸収合併後、信和株式会社(現在に至る)に商号変更
2016年5月 次世代足場「SPS(サイレントパワーシステム)」の製造・販売を開始
2017年2月 大手仮設リース会社向け次世代足場「NDS(ダーウィン)」の製造・販売を開始
2017年6月 フィリピン国マニラにフィリピン駐在員事務所を開設し、信和製品の販売を開始
2017年10月 ベトナム国ホーチミンの協力工場にてくさび緊結式足場の製造を開始
2018年3月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
2018年6月 名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場
2018年10月 熊本県熊本市に信和サービス株式会社 熊本機材センターを開設
2018年11月 神奈川県横浜市に横浜機材センターを開設
2019年2月 愛知県名古屋市に名古屋オフィスを開設
2019年3月 東京証券取引所市場第一部へ市場変更
2019年10月 信和を存続会社とし、信和サービス株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施
2019年10月 吸収合併に伴い、福岡支店及び長崎支店を開設
2019年11月 合弁会社「広東日信創富建築新材料有限公司」を設立