五洋建設の歴史・創業ストーリー

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時価総額 1899億1300万 円
銘柄コード 1893(市場第一部(内国株))

五洋建設株式会社は、東京都文京区に本社を構える建設会社。1896年(明治29年)に水野組として広島県呉市で創設されたのがはじまり。明治・大正にかけて海軍工事を中心に各地で港湾土木工事を手がけ、「水の土木の水野組」の評価を高めた。港湾・湾岸施設や空港、発電所、ダム、河川、上下水道などの土木工事のほか、文京総合体育館、カップヌードルミュージアム、千葉マリンスタジアムなどの建築工事も展開。


1949年11月 警固屋船渠㈱を設立(現 連結子会社)
1962年8月 東京証券取引所市場第二部・広島証券取引所に株式を上場
1963年11月 大阪証券取引所市場第二部・名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場
1964年4月 本社所在地変更(東京都港区芝西久保桜川町一番地)
1964年8月 東京、大阪、名古屋証券取引所市場第一部に昇格
1967年2月 社名を五洋建設株式会社と改称
1968年1月 酒井建設工業株式会社を吸収合併
1969年7月 日本土地開発株式会社を吸収合併
1970年7月 神工業株式会社を吸収合併
1973年4月 本社所在地変更(東京都中央区日本橋一丁目13番1号)
1973年6月 建設業法の改正により特定建設業者として建設大臣許可(特48)第1150号の許可を受けた。(以後3か年ごとに更新)
1973年9月 宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第1635号の免許を受けた。(以後3か年ごとに更新)
1978年4月 本社所在地変更(東京都文京区後楽二丁目2番8号)
1986年10月 九州洋伸建設㈱を設立
1991年3月 ペンタファシリティサービス㈱(現 ペンタビルダーズ㈱)を設立(現 連結子会社)
1994年3月 栃木県那須郡西那須野町(現 栃木県那須塩原市四区町)に技術研究所を新設
1997年6月 建設業法により特定建設業者として建設大臣許可(特-9)第1150号の許可を受けた。(以後5か年ごとに更新)
1997年9月 宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣免許(9)第1635号の免許を受けた。(以後5か年ごとに更新)
2001年5月 株式の取得により、五栄土木㈱及び洋伸建設㈱を子会社化(現 連結子会社)した。
2009年4月 洋伸建設㈱が九州洋伸建設㈱を吸収合併
2010年3月 大阪証券取引所市場第一部上場を廃止
2015年4月 シンガポールに国際土木本部、国際建築本部を新設