11月13日、アメリカのフードデリバリーサービス『DoorDash』の新規上場申請書類が公開され、COVID-19拡大下で受けた追い風も明らかになった。

2020年、最も大きな追い風を受けた産業の一つがフードデリバリーだ。成長が期待されるだけに競争も熾烈だが、その中でDoorDashは米国で50%という圧倒的なシェアを確立した。
その鍵となったのが、創業の地パロアルトを含む「郊外地域」での発展だ。創業後、最も近い都市部であるサンフランシスコに進出する前に、1年半もの時間をかけた。
詳細については昨日の記事でご紹介しているので、ご参考にしていただけると嬉しい。