任天堂が2月1日、2020年4〜12月期決算を発表した。
7月に発売した『ペーパーマリオ オリガミキング』が305万本、『スーパーマリオ 3Dコレクション』が832万本と引き続き販売を伸ばしたほか、10月に発売した『マリオカート ライブ ホームサーキット』が108万本、『ピクミン3 デラックス』が194万本を記録。

『あつまれ どうぶつの森』など前期までに発売したタイトルも順調に推移し、ハードウェア販売に大きく貢献した。
今期のミリオンセラータイトルは他社含め29タイトルに。ハードウェア販売本数は2,410万台(前年比35.8%増)、ソフトウェア販売本数は1億7,610万本(同43%増)と好調を維持している。
ダウンロード専用ソフトや『Nintendo Switch Online』も好調で、デジタル売上高は2,560億円に倍増。
好調を受けて通期業績予想を上方修正。売上と純利益予想をそれぞれ2,000億円、1,000億円ずつ引き上げた。