ユーザベースが昨日発表した1〜9月期決算は、最終損益が60.6億円の赤字だった。

NewsPicks事業の広告売上は過去最高。『NewSchool』など新規事業も立ち上がり、3Q累計の増収率は47%に。EBITDA率は9.1%に拡大(前年比2.9倍)、2022年までに20%を目指す。
Quartzはコロナ影響が大きく広告事業の回復が難航しているため撤退を決定、経営陣に譲渡へ。譲渡価額は現時点で未定とのこと。
会社全体のARR(年次計上収益)は98億円に拡大した。時価総額は7月から64%値上がりして1242億円に。収益期待は高まっている。