米国の半導体企業AMDが1月26日、2020年10〜12月期決算を発表した。

主力のComputing & Graphics部門は堅調。『Ryzen™』プロセッサが牽引したことで平均単価(ASP)は減少した。営業利益は4.2億ドル。
法人向けのEnterprise, Embedded and Semi-Custom部門が急拡大し、売上は前年の2.8倍に。
クラウドやエンタープライズ向けの需要が拡大しているほか、ソニーとMicrosoftが次世代端末(PS5、Xbox Series X|S)を発売。どちらもAMDのチップを採用している。