『戦国無双』シリーズなどで知られるコーエーテクモHDが1月25日、2020年4〜12月期決算を発表した。

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』がグローバル350万本を突破。『三國志 覇道』も好調に推移し、四半期営業利益は過去最高の109億円となった。
積極的な投資運用でも知られるコーエーテクモHD。経常利益は299億円(前年比164%増)とさらに拡大した。
2020年3月には『ONE PIECE 海賊無双4』をリリース。シリーズ最速でグローバル100万本を突破。『海賊無双』全体では500万本を超える大人気シリーズとなった。