喫茶店『コメダ珈琲』を展開するコメダホールディングスが2020年3〜11月期決算を発表した。

来店してくれた顧客に満足してもらうべく、様々なキャンペーンを実施。9月に提供した季節限定ハンバーガー『コメ牛』は一時欠品するほど話題となった。
11月には『グラクロ』バーガー、12月には居酒屋チェーン「世界の山ちゃん」とコラボした唐揚げボックスなど、期間限定商品を続けた。
コメダ珈琲の店舗数は11月末時点で887店舗と、前年同期から27店舗増加。FC店は844店舗で、全体の95.2%を占める。
2021年2月期の通期業績予想は、売上収益276.0億円(前年比11.6%減)、営業利益53.3億円(同32.3%減)を見込む。