プレスリリース配信プラットフォームを提供するPR TIMESが2020年3~11月期決算を発表した。営業利益の大幅な拡大が目立つ。
10月にはプレスリリース件数が月間2万1,746件を記録。1月7日に緊急事態宣言が再発令されたことを受け、影響を受ける企業に契約の一部無償化を実施する。

プロジェクト管理ツール『Jooto』は1月4日よりTVCMを再開、2月からはタクシーでも放映を予定。新規サービス群はユーザー数を伸ばしているが、有料課金率は低く、投資フェーズが続いているという。
PR TIMESは2021年2月期の通期予想を修正。売上高37.7億円(前回比12.3%増)、営業利益13.8億円(同81.7%増)と大幅な増額となった。