昨日、家電メーカーのバルミューダが東証マザーズへの新規上場を承認された。
バルミューダは寺尾玄氏によって2003年に東京で設立。寺尾氏はプロのミュージシャンだったが、独学と工場への飛び込みによって物づくりの道を歩み始めた。

日本初の高級家電メーカーとして人気を博してきたバルミューダ。2018年の韓国向け売上は30億円近くにのぼったが、2019年には24.7億円まで低下。同年半ばから始まった韓国での日本不買運動の影響と思われる。
株式の想定発行価格は1,780円、上場時発行済株数は7,735,000株なので、想定時価総額は約138億円ということになる。