ケンタッキー・フライドチキンが躍進を続ける。日本KFCホールディングスが昨日発表した4〜9月期決算は、営業利益が前年比38%増の34億円だった。
日本KFCホールディングスの店舗数は1,134店舗。そのうちデリバリー実施店舗はまだ27.5%に過ぎない。6月末時点のデリバリー実施店舗は264店舗だったから、3か月で48店舗も増えた。
業績予想の上方修正も発表した。売上は850億円から865億円、営業利益は50億円から60億円へと修正。3Q以降も日常利用の推進をベースに前年を上回る売上を見込む。
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