マッチグループは『Tinder』を中心に、さまざまなマッチングサービスを展開する企業。Tinderもそうだが、幅広いサービスを買収することで成長してきた。日本のPairsもMatch Groupの傘下にある。
マッチグループが先ほど発表した7〜9月期決算は、最終損益が1.3億ドルの黒字だった。前年比では17%の減益である。

マッチグループにとってPairsは第二に挙げるブランドになった(売上は不明。単にピックアップする順番)。決算資料を見る限り、売上構成比としてはまだ小さそうだ。そこでは「力強いTinderとPairsの成長」などと書かれている。いずれ独立した数字が開示されることもあるのかもしれない。