Twillioが発表した7〜9月期決算は最終損益が1.17億ドルの赤字だった。売上高は2018年2Q以来、2年ぶりの加速である。

Twillioが提供するのはSMSなどの配信基盤。利用料ベースの従量課金であり、顧客のインターネットサービスそのものの成長が売上増に直結する。
10月には顧客データプラットフォーム「Segment」買収を発表。買収金額は32億ドル。
買収はTwillioの「顧客エンゲージメントプラットフォーム」構想に乗っ取ったもの。Segmentでは顧客とのタッチポイントを統合、あらゆるチャネルからのデータをひとまとめに見られる。