資生堂が昨日発表した1〜9月期決算は、最終損益が137億円の赤字だった。新型コロナ拡大に伴う海外販売の減少が直撃した形だ。
スキンビューティブランドでは、昨年買収した『Drunk Elephant』が貢献。ユニークなマーケティング戦略で前年比40%台半ばの成長率。カテゴリー内での構成比は65%。
グローバルEC比率は20%に。中でも高価格帯の「プレステージ」ブランドは、EC売上が前年比40%を超える成長、EC比率は23%となった。
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