AIを活用したシステム開発を手がけるエクサウィザーズが、経営上の転換点に差し掛かっている。
エクサウィザーズは2016年にエクサインテリジェンスとして設立。翌年にはデジタルセンセーション社と経営統合を行い現在の社名となった。代表取締役社長の春田真氏は元DeNA会長として知られる。
2021年末の新規上場後も、エクサウィザーズは売上規模を拡大した。損益は赤字だったが、2025年3月期は黒字化を計画。売上高は100億円を突破する見通しだ。
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