ワークマンが昨日発表した4〜9月期決算は、最終損益が73.7億円の黒字だった。前年比27%の増益である。
カジュアル衣料の販売が続伸している。店舗数は前年同期から35店舗増えたが、出店はすべて『ワークマンプラス』。885店舗中222店舗を占めた。FC比率は94.8%。
コロナ禍にあって、ワークマンだけはほとんどマイナス影響が見えてこない。プロ商材の伸長率はワークマンプラスの方が高いなど、意外な側面も。
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