米Amazon.comの日本法人が、国内の配送能力強化に向けて2022年に実施した取り組みをまとめて公表した。新たに18の配送拠点を設けたほか、置き配の対象地域や中小企業と連携する新しい配送モデルの拡大を進めている。
青森県や愛知県など18ヶ所にデリバリーステーションを新設し、全国で45ヶ所以上に増やした。「全国規模での拡大は初」(同社)で、沖縄県を含めて700万点以上を翌日配送できる状態になったという。置き配の対象地域も10県増えて40都道府県となった。
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